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CREATIVE PRODUCTIONブログ

【DLC】Delicious Lunch Cooking

16.Oct 2014

ライフサウンドで隔週で始まっている社内ランチ会。

その名も、Delicious Lunch Cooking

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始まりは、社内メンバーの健康を考えて、栄養あるご飯を一緒に作って、

美味しいご飯を囲って食べようという想いからスタート。

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昨日は、先月オープンしたばかりの新しいキッチン付スタジオのキッチンを使用して、

和風キノコ&ツナパスタ(大根おろし&大葉を添えて)&熱々オニオンスープを頂きました。

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男子の手際が日に日に良くなっているのを実感。

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ごちそうさまでした!

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さ、次回は何を作ろうかしらー。

恭賀新年 2014

1.Jan 2014

nenga2014

新年明けましておめでとうございます。
今年も弊社コンセプトである「多彩なライフスタイルの実現」を目指し邁進してまいります。
何卒宜しくお願い申し上げます。

制作実績を追加しました。がんばれクボ君

19.Apr 2013

みなさんこんにちは。LIFESOUNDの伊藤です。

先日、WEBサイトに掲載するために、制作実績物の撮影を行ないました。
私たちのような制作会社においては、自社サイト=ポートフォリオの役割を果たすことが多いと思いますが、そこでの作品の見せ方というのもさまざまです。
LIFESOUNDの場合は、紹介する際に派手な演出はなく、シンプルに淡々と見せていく手法を採っています。
そのかわり、画像を大きいサイズにすることで臨場感や迫力を感じてもらおうという狙いです。
サイトが白黒オンリーなのも、実績をはじめとした写真・画像が際立つようにするためなのです。

ちなみに、WEBサイトは二次元モノなのでキャプチャ画像を主に見せますが、印刷物やパッケージなどは極力写真を撮って掲載します。
弊社はスタジオを経営しているので、空いている時間にサッとスタジオで撮影を敢行できるのがラッキーです(作品撮りの際、場所に悩む方も多いのではないでしょうか)。

今回はそのスタジオのアルバイトで、現在写真の勉強をしているクボくんに撮影してもらうことにしました。
大掛かりな撮影ではないものの、ライトやレフ板なども出てきて、なかなか本格的です。

写真を撮るクボくん
制作チームから私や久慈が立会い、クボくんに色々とディレクションしていきます。
「舐めるようなアングルで」
「なんていうかさ、ジャズが聞えてきそうな感じ?」
「裏側にあるストーリーを表現したいよね」
「いいねぇ、探ってるね〜」

多分キレてるクボくん
自分が手を動かすことがないからと、横からへらへら口出す私たちのふざけた要求に、笑顔だがしかし無言で応えていくクボくん。
「カシャ!(オマエら)」
「カシャ!(ただそれを)」
「カシャ!(言いたいだけだろ)」
そんな彼の声なき声が、乾いたシャッター音に込められているかのようです。

クボくん、ありがとう。
もらった写真データを一回無くしてしまい、休暇をとって帰省中の君にうざい電話をかけたにも関わらずマジギレせずに対応してくれてありがとう。

というわけで、新しい制作実績を追加いたしました。
是非ご覧なってくださいませ。
– WORKS

弊社実績をご覧になって「なんだなんだ」と思われたなら、お気軽にお問い合わせください。
– お問い合わせ

また、引き続きスタッフも募集しております。
– 採用スペシャルページ
“WANTEDLY”にも掲載中です!
– WANTEDLYページ
ご応募お待ちしております。

この、とって付けたかのような唐突な宣伝をもって、本日のブログを終わりたいと思います。
それでは次回までごきげんよう。

5周年パーティー ありがとうございました

25.Mar 2013

こんにちは、LIFESOUND伊藤です。
前回のブログにて告知させていただいた弊社5周年記念パーティーが、先週末の3月16日、渋谷JZ Bratにて開催されました。

LIFESOUND 5周年記念パーティー
去年末くらいでしょうか、代表の山内が
「2013年は設立5周年だ! 何かしよう!」
といきり立っていたものですから、
LIFESOUNDヘ移ってまだ1年にも満たない私が
「新設した会社が5年間潰れずに続く確率というのはとても低いそうだ。さらにこのTOKYOという血で血を洗う過酷な競争社会都市において5年の長い期間を力強く耐えた。これはもはや大箱を借りてビッグでホットなパーティーを開催し、皆様に感謝の気持ちを示すしかあるまい」
と提言しますと、
「え、そんな大掛かりなことするの!?」
と山内はいささか驚いていました。
しかし私が
「そうだ、やれ」
と押しに押しまくったことで、実際にパーティー開催の運びとなったのです。
内心「うわぁ」と私が驚いております。

そんなわけで、予想通り、ギリギリになって準備に追われるパターンではあるものの、
LIVEや写真展の用意、ギフトCDなどの制作も行ない、出来る限りの状態で臨んだ当日。
「もしお客さんが3人しか来なかったらどうしよう」
「3人なら3人で、みんなでジェンガ崩しでもやるか」
「いや、当日関係者も合わせればフットサルくらいはできそうだな」

期待と不安が8:2くらいの比率で入り交じっておりましたが、蓋を開けてみたらあれま! 予想以上の方々にお越し頂きました。

今回の詳しいことは、弊社代表のブログの方が詳しく書かれてますので是非どうぞ↓
5周年記念パーティ、ご来場ありがとうございました! | SPREAD REAL MUSIC

当日は代表・山内がDJのトップバッターとしてお客様をお出迎え。
いつもお仕事でお世話になっているフォトグラファー・須田卓馬氏によるエキシビジョン、
『DANCE, SOUL LIGHTS』のプロデューサーとしてSSRとコラボしたDJ Hiroking
SWEET SOUL RECORDSからアルバムリリースが正式決定したNao YoshiokaのLIVE、 (彼女のアルバムは、今年夏リリースを目指して目下製作中とのこと)
昨年秋にSSRとコラボしてリリースした『URBAN, SOUL LIGHTS』が記憶に新しい、R&Bプロデューサー西崎信太郎氏のDJ、
これまた去年、フル1stアルバムを弊社レーベルからリリースし、今や新進気鋭のアーティストとして注目を浴びる澤田かおりのLIVE、
最後は私、伊藤めがDJを務めさせていただきパーティーは無事終了。
お越し頂いた方々に楽しんでいただけたなら幸いです。

感謝の気持ちを伝えるためのパーティーでしたが、逆にみなさんに5周年を温かく祝っていただき、感謝は倍増でございます。本当にありがとうございました。

先ほども書いたようにまだ入社1年未満の私ですが、
堂々と会社の公式ブログを完全私物化し、
CEO本人を無視して自分がさも創始者の如く喃々と謝辞を述べてしまえるくらいLIFESOUNDは小さいな会社です。
しかし今回の皆様からの応援を背に受けて、また5年後に『10周年パーティー』を東京ドームで行なえるよう(他のスタッフに鞭打って)精進しようと決意を新たにいたしました。これからもどうぞ温かく見守ってくださいませ。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

『SKYFALL』

11.Jan 2013

みなさんこんばんは、LIFESOUND伊藤です。

年明けに時間の合間を縫って映画を観に行きました。
なにを観るか決めていませんでしたが、その場のノリで『007 SKYFALL』を観ることに。



感想は、良い意味で予想以上におもしろかったです。
なんとなくジェームス・ボンドは主人公としてはシブ過ぎる印象でしたが、実際にはよく走る・飛ぶ・撃つ。あちこちボンボン爆発させたり、カーチェイスありと、アクション映画としては充分スッキリする内容。(往年の007ファンからすれば賛否両論かもしれませんが)
また、アバンタイトルの美しい演出だったり、最後の戦いのシーンも情緒溢れる背景を舞台にするなど、単調でない映像美が素敵でした。


(↑テーマソングも、作品内容と若干ギャップのある叙情的な歌ですが、『007』だとしっくり来ます)

私は『007』シリーズを毎回観ているほどのファンではありませんが、それでもあのお馴染みのテーマソングが流れると「お〜」とテンションがあがるものです。
なんでもシリーズ50周年記念作ということで、ファンサービスも込めてか、今作のボンドカーは過去シリーズでも人気の作品『ゴールドフィンガー』などで登場したアストン・マーティンDB5が復活しています。DB5がバーン! と登場した瞬間、私の隣の席にいた中高年のダンディさんが小さく「おお」と漏らしたのを聞いて、「007、愛されとるな!」と私も唸らされました。

さて、このボンドカーというのは作品ごとに様々な車が使用され、「今回のボンドカーはどの車?」と胸躍らせるのがファンにとってのささやかな楽しみなのですが、そんな歴代ボンドカーたちをグラフィカルにまとめているWEBサイトを(たまたまですが)見つけました。


bondcar

James Bond 007 Cars Evolution (http://www.evanshalshaw.com/bondcars/)

おととしくらいから色々なWEBサイトで目にすることが増えた『パララックススクロール』という技術を用いた、シンプルな縦長1枚モノのページです。
(それぞれのボンドカーごとに、ウォールペーパーをダウンロードできます)
こうして俯瞰すると、さまざまな車が登場しているんですね。常に最新マシンに乗っているかと思いきや、突然クラシックな車に乗り換えたりと、きっと当時もファンの間で話題になったりしたのでしょうか。
ちなみに、このコンテンツを作っているのは、ドメインになっている”Evans Halshaw”という車屋さんでして、イチ車屋さんの並々ならぬボンド愛にお見それ致しました。

それにしても劇中では、主演のダニエル・クレイグが、
40代半ばにしては反則としか思えないムッキムキの裸体を惜しげもなく披露しまくり、だのにその次のシーンでは筋骨隆々とした肉体を細身のスーツでピシッと包んでアクションをこなすものですから、
その晩、風呂に入ろうとして洗面台の鏡に私の身体が写ろうものなら、「いや〜今日観た映画の主人公、凄いCGだったな〜」とダニエル・クレイグの存在自体を脳内から抹消せざるを得ないほど、ダニエル・クレイグがカッコ良過ぎる作品でした。
ミドルエイジ好きな女子なら、映画館の暗がりでひとしきり悶えたのち気絶すること必至です。
是非。
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2015.6.24【Nao Yoshioka】ISLAND SLIPPER

Info

2014.12.10【PRESS】YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSとSWEET SOUL RECORDSが提携し、 Nao Yoshiokaの2ndアルバムをメジャーリリース